ゴルフと本が大好きです。 ゴルフは一生懸命練習しているのですが、なかなか結果が出ません。 練習→ラウンド→失望ってパターンが多いです。 そんな落ち込んだ日の翌日は本を読みます。読んで読んで読みまくる・・・そうすると、またゴルフがしたくなります。
宮尾登美子の小説はこれまでに何度が読み始めてみたが、完読できたためしがない。
力作揃いなのだが、なぜか息がつまる。理由はわからない。
ところが、この作品にはおそれいった。ぐんぐんひきつけられる。
舞台は梨園。モデルは今騒がれている海老蔵の祖父、11代 市川團十郎。
それと知らずに読んでいたが、主人公が新妻相手に暴れるシーンがある。
これって...〓
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