2010年12月3日金曜日

カラマーゾフの兄弟

文庫本で全4卷。
果たして読み切れるのかな?

2010年12月2日木曜日

歌うクジラ

歌うクジラ by 村上龍

電子書籍で夏場に購入。思いついた時に読んでいるため、今だ100ページも読めていない。

つまらないというわけじゃない。でも、難解。どこかで引き込まれるかもしれないから、ジッと読んでいる。

若き日に彼の書いた「限りなく透明に近いブルー」に魅せられた。次の作品「コインロッカーベイビーズ」はまったく合わなかった。

これはどうなのかな?

2010年12月1日水曜日

英文法をもう一度


 最近、英語の勉強を少しずつだがしている。

 障害者ゴルフの活動で海外とのやりとりが不可欠になり、特にメールで英語を「書く」機会が多い。話し言葉は消えてしまうし、直感的なやりとりが多いのでブロークンイングリッシュでも良いだろうが、書くとなると話は違ってくる。

 英語を書くうちに前置詞の使い方とか仮定法とか、「どう書けばいいかなあ」と迷うことがよくある。

 英語を母国語としない私達が相手に伝わる文章を書くとしたら、過去に学んだ英語を思い出すだけでは限界がある。やはり武器になるのは文法だね。

 学生時代には大嫌いで、英語を話すには「文法なんて関係ないじゃん」と思っていた。

 でも、ここいらでもう一度英文法を勉強してみようと思う。

 で、選んだ本がこれ。ケンブリッジ大学出版局の出版で本来は英語で書かれている。これはその日本語訳。英文法のトピックが133ユニットに分かれていて、各ページに解説と練習問題がついている。

 1日1トピックの勉強では4ヶ月もかかってしまうから、毎日じゃなくても2〜3トピックをこなすつもり。今のところはね・・・。

2010年11月30日火曜日

師走の足音

久々に新宿へ行った。
明日から12月。街はもう師走の様相だ。
伊勢丹のデパ地下。商品は新鮮で高級なものが多い。いつも歩いている渋谷や目黒のデパ地下とは一味違う。
うちの近くのガーデンとか紀伊国屋といった高級スーパーともちがっていて品揃えが豊富だ。
帰り掛けに昔よく飲みあるいていた界隈に行ってみたが、お店はほとんど変わっていた。

2010年11月29日月曜日

マダムと奥様

辻仁成のエッセイ。

パリでの日常生活や感じたこと考えたことなどを綴っている。

この人の書いた「いつか、一緒にパリに行こう」という一種のパリガイドが面白かったので、この本の存在を知ってから探していた。やっと、とある古本屋で見つけて購入。

正直なところ失望した。文体がデスマス調で彼らしくないし、前作のようなユニークさにも欠けている。

女性誌に連載したものだから、牙を抜いているのかな?

2010年11月26日金曜日

随縁カントリークラブ鬼怒川森林コース

 
 今日から三連荘のラウンド。 まずはここからスタート。 

5500円とリーズナブルな値段で昼食とワンドリンク付。食事は美味しい。 

先日のレッスンでプロから教えられた、ダウンでクラブを縦に降ろすことと、アーリーコックを試みるも、どこがぎこちない。リズムが悪くなる。明日はあまり考えずに気持ちよく振ろうっと。

54 54=108 赤ティ

2010年11月24日水曜日

最も遠い銀河


「最も遠い銀河」by白川道(トオル)

 バブルが終焉し、私の関わっていた雑誌が廃刊になった頃知った作家。当時は暇をもてあまし、不安から逃げるために本ばかりを読んでいた。

 白川道は80年代に株の世界に飛び込み大いなる成功と挫折を味わった人。小説の行間からそうした破天荒な人生が垣間見られるようで、引き込まれて読んだ。

 長編が多く、これは全4巻。この前に読んだ「天国への階段」も結構長い話だった。

 「最も遠い銀河」は引き込まれるストーリーであるが、なんとなくテレビドラマっぽくイマイチというところか。

 この人の作品では自らの体験を元にした「流星たちの宴」が一番面白かった。

 ファンというわけではないのだけれど、本屋で彼の作品を見かけると必ず手に取ってしまう。私は破天荒な人生は生きられないと思うが、だから惹かれるのかも。