文庫本で全4卷。
果たして読み切れるのかな?
ゴルフと本が大好きです。 ゴルフは一生懸命練習しているのですが、なかなか結果が出ません。 練習→ラウンド→失望ってパターンが多いです。 そんな落ち込んだ日の翌日は本を読みます。読んで読んで読みまくる・・・そうすると、またゴルフがしたくなります。
2010年12月2日木曜日
2010年12月1日水曜日
英文法をもう一度
最近、英語の勉強を少しずつだがしている。
障害者ゴルフの活動で海外とのやりとりが不可欠になり、特にメールで英語を「書く」機会が多い。話し言葉は消えてしまうし、直感的なやりとりが多いのでブロークンイングリッシュでも良いだろうが、書くとなると話は違ってくる。
英語を書くうちに前置詞の使い方とか仮定法とか、「どう書けばいいかなあ」と迷うことがよくある。
英語を母国語としない私達が相手に伝わる文章を書くとしたら、過去に学んだ英語を思い出すだけでは限界がある。やはり武器になるのは文法だね。
学生時代には大嫌いで、英語を話すには「文法なんて関係ないじゃん」と思っていた。
でも、ここいらでもう一度英文法を勉強してみようと思う。
で、選んだ本がこれ。ケンブリッジ大学出版局の出版で本来は英語で書かれている。これはその日本語訳。英文法のトピックが133ユニットに分かれていて、各ページに解説と練習問題がついている。
1日1トピックの勉強では4ヶ月もかかってしまうから、毎日じゃなくても2〜3トピックをこなすつもり。今のところはね・・・。
2010年11月30日火曜日
2010年11月29日月曜日
2010年11月26日金曜日
随縁カントリークラブ鬼怒川森林コース
今日から三連荘のラウンド。 まずはここからスタート。
5500円とリーズナブルな値段で昼食とワンドリンク付。食事は美味しい。
先日のレッスンでプロから教えられた、ダウンでクラブを縦に降ろすことと、アーリーコックを試みるも、どこがぎこちない。リズムが悪くなる。明日はあまり考えずに気持ちよく振ろうっと。
54 54=108 赤ティ
2010年11月24日水曜日
最も遠い銀河
「最も遠い銀河」by白川道(トオル)
バブルが終焉し、私の関わっていた雑誌が廃刊になった頃知った作家。当時は暇をもてあまし、不安から逃げるために本ばかりを読んでいた。
白川道は80年代に株の世界に飛び込み大いなる成功と挫折を味わった人。小説の行間からそうした破天荒な人生が垣間見られるようで、引き込まれて読んだ。
長編が多く、これは全4巻。この前に読んだ「天国への階段」も結構長い話だった。
「最も遠い銀河」は引き込まれるストーリーであるが、なんとなくテレビドラマっぽくイマイチというところか。
この人の作品では自らの体験を元にした「流星たちの宴」が一番面白かった。
ファンというわけではないのだけれど、本屋で彼の作品を見かけると必ず手に取ってしまう。私は破天荒な人生は生きられないと思うが、だから惹かれるのかも。
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