2010年11月29日月曜日

マダムと奥様

辻仁成のエッセイ。

パリでの日常生活や感じたこと考えたことなどを綴っている。

この人の書いた「いつか、一緒にパリに行こう」という一種のパリガイドが面白かったので、この本の存在を知ってから探していた。やっと、とある古本屋で見つけて購入。

正直なところ失望した。文体がデスマス調で彼らしくないし、前作のようなユニークさにも欠けている。

女性誌に連載したものだから、牙を抜いているのかな?

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