ゴルフと本が大好きです。 ゴルフは一生懸命練習しているのですが、なかなか結果が出ません。 練習→ラウンド→失望ってパターンが多いです。 そんな落ち込んだ日の翌日は本を読みます。読んで読んで読みまくる・・・そうすると、またゴルフがしたくなります。
パリでの日常生活や感じたこと考えたことなどを綴っている。
この人の書いた「いつか、一緒にパリに行こう」という一種のパリガイドが面白かったので、この本の存在を知ってから探していた。やっと、とある古本屋で見つけて購入。
正直なところ失望した。文体がデスマス調で彼らしくないし、前作のようなユニークさにも欠けている。
女性誌に連載したものだから、牙を抜いているのかな?
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