2010年11月30日火曜日

師走の足音

久々に新宿へ行った。
明日から12月。街はもう師走の様相だ。
伊勢丹のデパ地下。商品は新鮮で高級なものが多い。いつも歩いている渋谷や目黒のデパ地下とは一味違う。
うちの近くのガーデンとか紀伊国屋といった高級スーパーともちがっていて品揃えが豊富だ。
帰り掛けに昔よく飲みあるいていた界隈に行ってみたが、お店はほとんど変わっていた。

2010年11月29日月曜日

マダムと奥様

辻仁成のエッセイ。

パリでの日常生活や感じたこと考えたことなどを綴っている。

この人の書いた「いつか、一緒にパリに行こう」という一種のパリガイドが面白かったので、この本の存在を知ってから探していた。やっと、とある古本屋で見つけて購入。

正直なところ失望した。文体がデスマス調で彼らしくないし、前作のようなユニークさにも欠けている。

女性誌に連載したものだから、牙を抜いているのかな?

2010年11月26日金曜日

随縁カントリークラブ鬼怒川森林コース

 
 今日から三連荘のラウンド。 まずはここからスタート。 

5500円とリーズナブルな値段で昼食とワンドリンク付。食事は美味しい。 

先日のレッスンでプロから教えられた、ダウンでクラブを縦に降ろすことと、アーリーコックを試みるも、どこがぎこちない。リズムが悪くなる。明日はあまり考えずに気持ちよく振ろうっと。

54 54=108 赤ティ

2010年11月24日水曜日

最も遠い銀河


「最も遠い銀河」by白川道(トオル)

 バブルが終焉し、私の関わっていた雑誌が廃刊になった頃知った作家。当時は暇をもてあまし、不安から逃げるために本ばかりを読んでいた。

 白川道は80年代に株の世界に飛び込み大いなる成功と挫折を味わった人。小説の行間からそうした破天荒な人生が垣間見られるようで、引き込まれて読んだ。

 長編が多く、これは全4巻。この前に読んだ「天国への階段」も結構長い話だった。

 「最も遠い銀河」は引き込まれるストーリーであるが、なんとなくテレビドラマっぽくイマイチというところか。

 この人の作品では自らの体験を元にした「流星たちの宴」が一番面白かった。

 ファンというわけではないのだけれど、本屋で彼の作品を見かけると必ず手に取ってしまう。私は破天荒な人生は生きられないと思うが、だから惹かれるのかも。

2010年11月23日火曜日

スタインベック


 キンドルのスリープ画面にはいろいろな作家の肖像が登場する。

 これはジョン・スタインベック。怒りの葡萄??

 読んでないなあ。

 他にもアガサ・クリスティとかたくさん作家が出てくる。

「へえー、この作家はこんな顔していたんだ」

 と好奇心が湧くと同時に読書モードになれる。

2010年11月22日月曜日

キンドルで英語のお勉強

 キンドルが届いた日にまずは単行本を一冊ダウンロードした。もちろん英語の本。Long Time Coming by Vanessa Miller。11ドル。

 子供の出来ない学校の先生と子供が3人いてガンに冒されている貧しい女性との交流物語。アマゾンのお勧めに入っていたのでなんとなく購入しちゃったけれど、あまり合わないかも・・・ まだ全体の5パーセントくらいしか読み進んでいない。

 意外に使えるとおもったのは英語版「朝日新聞」。これはお試しで14日は無料。あとは購読料が月5ドルほど。もちろん記事が全部掲載されているわけではなくて、主要記事のハイライト。

 これを毎朝無理にでも読んでいると、抵抗なく英文が読めるようになる予感!!

 本でも新聞でも、分からない単語にカーソルを充てると辞書機能が開いて調べられる、ただし、英英辞典だから、よけい分からなくなちゃったりして・・・。まあ、これは冗談だけれど、英和辞典を入れられないかと思ってただいま研究中。

 知らなかった単語などはすべて簡単な操作でクリッピングができる。あとで復習になるネ。


 

2010年11月21日日曜日

キンドルは持ち運びが便利。


キンドルは文庫本よりは大きいが、ハードカバーよりは小ぶりで、大きさが丁度いい。ハンドバッグに入れても邪魔にならない。

読書する時も重くなくて、手にしっくりくる。

画面もパソコンのように光らず非常に見やすく疲れない。

こんなデバイスで本が読めるなんて最高!

2010年11月20日土曜日

キンドルを買いました

Amazon USAでキンドルWIFIを買った。

138ドルプラス、ケースが30ドルちょっと。でも、送料と関税がかかってしめて2万円ほどに。

一週間もかからないで到着.すごくいいデス。

英語のお勉強に最適!!